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『竹中平蔵』は何だ?

今日のテレビで『竹中平蔵』が出演していた。

現在の景気回復は、やる気のある人間、能力のある人間がやったから出来た。
あたかも自分の能力の高さで出来た、と言わんばかりの事を
言ってた。

本当にそうだろうか?

現状認識がまったく出来ていないのではないか?

わかり易い例が
『大きいことはいいことだ!』と言わんばかりに
銀行の不良債権を税金を使って助け、合併させて銀行を存続させる。
その陰では、多くの中小企業が『銀行』の数字合わせによって、
死の宣告を受け倒産、廃業した。

中小企業貸付のノルマを与え、あたかも『中小企業』の事を考えている、という
ようなパフォーマンスをみせる。

しかし現実は、『貸し剥がし』だ。

銀行は、政府から与えられた、中小企業の貸し出し比率を上げる為、
必要のない優良中小企業に頭を下げ頼みこむ。

一方、本当に資金繰りで悩んでいる中小企業には『理由』をつけ貸さない。

よく考えてみたら解ると思うが、『金』が『金』を生む、能力が多少劣って
いても、『金』があればそこそこの経営が出来る。『サラ金』がいい例だ。

『社会』から色々非難されても、『金』が『金』を生めば『優良企業』
『上場企業』になれる。

反対に、能力があっても現実『金』がなければ、衰退に向かうしかない。

所謂、スパイラルで、『富』か『貧』かで大きく差が出来る。
このような事にならないように、今までの政府は色々悩んできたはずだ。

今のようなやり方ですむなら、とっくにやっていただろう。
『大企業』の誘惑、『中小企業』の対策、この狭間の中で悩んだはずだ。

『竹中平蔵』のような、『弱い者』を『簡単』に切り捨てるやり方だったら、
能力がなくても、誰でも出来る。

『うのぼれてはいけない!』











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